Archive for the ‘体験談’ Category

ママ友に感謝

金曜日, 11月 25th, 2011

見合い結婚した主人は何だか人間味を欠いた性格で、心が通い合っていない感じをすっと抱いていました。直ぐに子供にも恵まれたモノの、子育てにも無関心。家の事は私任せと言うか、これまた無関心。果ては私自身にも興味が無い風で、先日ロングヘアをバッサリ切っていたのにも気付かず、こっちの方が驚いてしまった程でした。
そんな生活が続く中、いわゆる男性不信に陥っていました。もう男になんて何も期待する事は出来ない、って。そんな時、同じマンションのママ友が私に、ある事を薦めて来たんです。絶対にバレないから大丈夫だと幾度も繰り返したそれが、出会い系サイトへの登録でした。

最初は断りました。何だか怪しいイメ-ジ立ったし、何より男になんて興味が無い状態でしたから。だけど彼女が楽しそうに出会い系サイトでメ-ルのやりとりをしている事を知り、それならと私も利用してみる事にしたんです。
今ではママ友に感謝しています。出会い系サイトは確かに私を変えてくれたのです。今ではママ友が驚いてくれる程、私自身が綺麗になっているんだとか。それは、私の話をいつも優しく誠実に聞いてくれる相手と巡り合えたからでしょう。彼は男が必ずしも主人みたいではなく、愛情あふれる優しい存在である事を教えてくれたんです。そんな喜びが私の男性不信も拭い去ってくれたのでしょう。何事に対しても自信が芽生えて来て、結果、主人との関係も幾分改善されているように感じています。
それはきっと、私が主人に対して何か期待する事をやめたからかも知れません。淡々と割り切って家庭を維持していくのが、私の顔の1つです。心の拠り所が他に出来たのですから、これでやって行けそうです。

相性ばっちり

木曜日, 6月 30th, 2011

妻との夜の性生活が無くなったのは、35歳を過ぎた頃からだったでしょうか。

おそらく妻を「1人の女」として見る事が出来なくなったからでしょうネ。

それは然したる問題でも無く、私と同じような男性は少なく無い、と思っています。

妻も私を「1人の男」としては見ていないでしょう。

暗黙の了解みたいに、いつしかセックスと無縁の日々を過ごすようになりました。

かといって、決して仲は悪くありません。

素朴な疑問です。

女性って30代前半ならば、それこそ突然ムラムラするような時があると思うのですが。

妻はそういう意味では性欲に対して淡白なのかも知れませんネ。

それでも今更、妻にセックスを強要するのも何だか違うような気がして。

色々思いあぐねた挙句、私は結局、妻に対しては何のアクションも起こしませんでした。

しかし、私も1人の雄ですから(笑)。

やはり女性の身体と触れあっていたい感情は消えてはいません。

そこで思い切って、不倫専用の出会い系サイトに登録したんです。

通常の出会い系サイトでは無く、敢えてこちらを選んだのも、互いに家庭がある人同士の出会いを希望したからに他なりません。

他の家庭の現状に週刊誌的な興味があったからも知れませんネ。

1人の人妻と出会うまで、2週間程利用しました。

いきなりのセックスを望んではいなかったので、落ち着いた照明のレストランを待ち合わせ場所に選びました。

色々と話がしたかったです。

実際話してみると、相手も私と同じ様な感情を持っている事がよく分かりました。

相性もピッタリだと直感したんです。

おそらくこの不倫関係は当面続いて行く事でしょうネ。

若さがある女性

木曜日, 6月 30th, 2011

妻とのエッチは自然消滅同然だった私は、割り切った出会いを求めていました。

そして不倫専用出会い系サイトを通じて、10歳年上の人妻との出会いをゲットしたんです。

私は36歳ですから相手は46歳ですネ。

だけど見た目はまだ十分30代で通じる程だったので、実年齢を聞いた際には正直ビックリでした。

勝手に同い年くらいだと思い込んでいましたから。
何より、46歳の女性にも不倫願望がある事を知った事は、大きな発見でしたネ。

不倫相手を探す時、通常の出会い系サイトの利用も考えたのですが、同世代の女性が希望だったのと、同じような境遇の相手が理想でしたから、不倫専用出会い系サイトを利用する事を選択したんです。

同じ環境で同じ願望を持つ相手との出会いの方が、話もきっと合うだろうし、万が一バレたりした時、責任も折半出来る、といった計算感情も少しはありました。

46歳の彼女は子供はおらず、かなりのキャリアウ-マン。

出会い系サイトは今回が初体験だと話していましたが、普段から色々な男性と遊んでいる風な雰囲気を持っていました。

これからも彼女は色々な男性と出会い、色々な経験を重ねて行くのでしょう。

そしてそれらが彼女の若さを保ち、美しさと言う武器を磨きあげて行くのでしょう。

今日はその相手が私なんだろうナ。…..そんな事を思いながら、2人でホテルに入った事を今、思い出しています。